リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店に勤務しながらも、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは505点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。 2016年10月~12月の3ヶ月間は、平日は東京でサラリーマンをする傍ら毎週末海外旅行に行き、3ヶ月12回の海外旅行で5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」を達成。

簡単に行けた!キューバ#1:明日にでもキューバに行って欲しい5つの理由

リーマントラベラーです。
昨年2015年7月にアメリカとの国交が54年ぶりに回復したキューバ。
 
そんなキューバに2015年の5月のGWに行ってきました。
 
キューバに行って以来、
「キューバに行きたいけど情報がない!」「どうすれば行けるの?」「危なくない?」
という問い合わせをたくさん受けましたが、
 
【キューバって意外と簡単に行けるんです!】
 
キューバだけなら、5日の休みがあれば3日間キューバに滞在できます!
機会があれば是非とも行って欲しい観光地、かつ、今の姿は近い将来必ず見れなくなるので、リーマン的な明日にでもキューバに行って欲しい5つの理由を紹介します!
 
 

明日にでもキューバに行って欲しい5つの魅力

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❶近代化してない!街自体が世界遺産。レトロなアメ車を修理しながら乗っている。

❷人が優しい!助け合いの精神が根付いている。なので、全く危なくない!

❸街に広告が全く無い!社会主義国のため。(アジア以外の国で唯一)

❹マクドナルド、スターバックス、コカコーラ…など、世界のどこにでもあるものが無い!アメリカ資本が入っていない!

❺あと数年で変わってしまう!今年7月に成立したアメリカとの国交正常化により、今のキューバが観れるのはあと数年!アメリカ資本も間も無く入ってきます!

キューバ人はアメリカに憧れがある感じがしたので、アメリカ資本が入ってきたら一気に近代化すると思います。となると、本当にあと数年でキューバは今までのキューバでは無くなります。気になっている方、本当にお急ぎください!!!

旅をしていて感じたこと

キューバ人は本当に優しいです。基本だまして来なかったので、比較的疑わずに話しかけていいと思います(笑)色んなところを旅しましたが、全く騙されなかったのはキューバが初めてです。

ハバナは街全体が世界遺産になっていて、非常に素敵な街並み!レトロなアメ車が街を走り、そこは本当に時間が止まっているようです。街歩きだけで数日間も楽しめます!

 
でも、観光地化されているエリアより、現地人が住んでるエリアの方が、刺激的で楽しかったです!!助け合いの精神が根づいた生活を垣間見ることができます!

その上、現地人エリアの人々もすごいウェルカムなので、かなり異文化交流が出来ます(笑)仲良くなると家に招いてくれますし、そのエリアの商店とかバーとかにいると、すぐに現地人と仲良くなれます。地元の情報はそういうところでヒアリングできます。

 
今日はここまで!次からはいよいよ旅のTips!最初のTipsは キューバ旅行の治安・行き方・言語 編 です!
お楽しみに!