リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店に勤務しながらも、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは505点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。 2016年10月~12月の3ヶ月間は、平日は東京でサラリーマンをする傍ら毎週末海外旅行に行き、3ヶ月12回の海外旅行で5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」を達成。

簡単に行けた!キューバ#5:オススメ観光スポット ハバナ/バラデロ/サンティアゴ・デ・クーバ編

リーマントラベラーです。
意外と治安が良く、安全な街、
キューバ ハバナとバラデロのオススメ観光スポットをお伝えします。

オススメ観光スポット in ハバナ

新市街にある、革命広場(チェ・ゲバラの肖像が壁に描かれた内務省があるところ)はマストスポットですね。新市街はそれくらいしかありませんので最初に行っちゃってください。そこでジャンプなんかしてFacebook用のイケてる写真を撮ったら、さっさとオールドハバナに戻りましょう。

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そこからはオールドハバナの街歩きがメインになるかと思います。
ただ、街歩きが本当に楽しいので、それだけで2日〜3日は満喫できます!

街歩きしていると、現地の人がガンガン話しかけてきます。ただ、安心してください、騙されたりはしませんでした。現地では「チャイナ?」と聞かれまくるので、スペイン語の「ハポン(日本)」(ジャポンでも通じました)は覚えて行くとコミュニケーションがスムーズにいきます。


公園に行くと、一緒にバスケしたり、一緒にボール突き遊び(テニスボールくらいのボールを手で地面にたたきつけてパスする遊び)をしたり、一緒にお酒を飲んだりできます。

 

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オールドハバナは観光客で賑わっているエリアを少し外れると、現地人のエリアになります。そこに住む現地の方は、昼からお酒(勿論ハバナクラブ!)を飲んでいるか、ドミノ(テーブルゲーム)をしているか、ただただ座ってます(笑)


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僕はチャイナタウンの少し入った現地人エリアをぶらぶらしていたのですが、本当にすごい数の人たちが話しかけてきます。どこから来たの?ばかりですが。そのエリアの人と仲良くなると、家に上がらせてくれたり、ご飯をご馳走してくれたり、お酒をご馳走してくれたりします。現地人の人にカタコトの英語(笑)で絡んでいったので、お酒は結構タダでご馳走してもらえました!

ちなみに、イッキ飲みをすると、かなり盛り上がります(笑)というか、イッキ飲みをするとキューバ人は爆笑します!たぶん一気飲みの文化がないです!なので、是非やってみてください!!そういう時はハバナクラブ(ラム酒)をショットで振る舞われることが多いです。


街歩き以外だと、葉巻はテッパンです。町中で売ってますし、パルタガス葉巻工場という葉巻工場(ここでも買えます)が街の真ん中にあります。定番はCOHIBAですね!太くて長いやつだと雰囲気は出ますが、全然なくなりません(笑)

なので、太い葉巻でFacebook用にイケてる写真を撮った後は、シガリロ(タバコのサイズの葉巻)がおすすめです。


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ヘミングウェイ好きなら、オールドハバナからタクシーで10~20分行ったところにある、小説「老人と海」の舞台となったコヒマル地区もおすすめです。ヘミングウェイが愛艇ピラール号を停泊させていた漁村だそうで、小説を記念して建てられたヘミングウェイの銅像があり、お気に入りだったバー「ラ・テラサ」があります。
(僕はヘミングウェイに関して全く詳しくないですが笑)

あとは、食事のTipsで記載した、ブエナビスタソシアルクラブのディナーショーですね!
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g147271-d1463729-r159378011-Cafe_Taberna-Havana_Cuba.html

街歩きが本当に楽しかったので、街歩き以外、特にしてません(笑)

 

オススメ観光スポット in ハバナ以外

僕はバラデロに行きました。カリブ海に面したビーチリゾート。かつてはアメリカ人の人気リゾートとして賑わっていたところで、ビーチは超綺麗です!


が、他には何もありませんでした(笑)ハバナで見れる海は非常に汚いので、カリブの綺麗な海を見たい人にはオススメです!

 


僕の友達はサンティアゴ・デ・クーバにも行っているのですが、そちらは全く観光地化もしておらず、よりキューバっぽさ感じれるので、時間があればオススメだそうです。

 

ちなみにサンティアゴ・デ・クーバは、ソンというサルサの元になった音楽のジャンルが生まれた土地です。そんな街でキューバ音楽を聞くのに一番のオススメスポットは「カサ・デ・ラ・トローバ(Casa de la Trova)」(日本語にするとトローバの家)

キューバ音楽のジャンル「トローバ」の聖地で、あのポールマッカートニーに「良い音楽に出会いたければ、カサ・デ・ラ・トローバに行け」とまで言わしめた場所です。カサ・デ・ラ・トローバでは毎日日替わりで地元のミュージシャンが演奏し、昼間から深夜まで営業しています。

ちなみに、サンティアゴ・デ・クーバでは、毎年3月、フェスティバル・デ・ラ・トローバ(トローバ国際音楽祭)が開催されます。ソンやトローバを聞きに行くなら、絶対に行った方がいいイベントのようです。このフェスティバルには、地元だけでなく海外で活躍しているミュージシャンも集まり、街中が音楽で盛り上がります。

 

■リートラメモ

『Casa de la Trova (トローバの家)』

Adress:Calle Heredia s/n, e/San Felix y, San Pedro,Santiago e Cuba, Cuba

Tel:22-62-3943

 

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今日はここまで!

次回は キューバのナイトクラブ 編 です!

夜の治安は大丈夫なのか!? お楽しみに!