リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店に勤務しながらも、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは575点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。 2016年10月~12月の3ヶ月間は、平日は東京でサラリーマンをする傍ら毎週末海外旅行に行き、3ヶ月12回の海外旅行で5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」を達成。

簡単に行けた!キューバ#6:ナイトクラブ編

リーマントラベラーです。
今回はキューバのナイトクラブのリーマン的Tipsをお伝えします。
 

■ナイトクラブ in ハバナ

現地でヒアリングするのが一番正確だと思います!治安は良いです!中も健全で、ナンパとか行われてません!(笑) 

キューバでは2つのクラブに行き、盛り上がり具合帰りのタクシー事情をチェックしてきました。

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<初日>

オールドハバナの中心にあるcasa del la musca Havanaというところに行きました。

街の人に「サルサで有名」と聞いたので楽しみです。

23時過ぎから始まると言われ、その時間に行くと、店の前には、

 

女の子ばかりの行列が!!!

そこに、このクラブを紹介してきたキューバ人もおり、ドヤ顔で僕らを迎えてきました。そのキューバ人に言われるまま、VIPチャージ10CUC(約1200円)を払い、女の子の行列を横目に、並ばずに中へ。

中にはに入ると、女の子8:2男の子(笑)まさかのハーレムです(笑)

ナンパは行われていませんが、逆ナンが公然と行われています。キューバ人てそんなに積極的なんですか!?僕にも女性が近づいてきて話しかけてきます。地球の裏側でモテ期到来です!

女性 「Baby, xxxx.」

僕  ???

女性「xxxx.」

僕  ???

女性「80CUC」

!!!

直訳すると「日本円で約9,600円」

 

彼女たちは全員売春婦でした(泣)

地元の女性は皆、売春婦。でも、街にいた人たちとは違って、ドレスアップ(日本のバブルの時?みたいな服)して、それなりに英語も話せます。社会主義の裏で、売春が闇の一大産業となっているキューバの違った一面を垣間見ることができました。

 

ちなみに、売春婦を断り続けていると、そのうち女性たちは寄ってこなくなり、ゆっくり音楽を聴けるようになります(笑)女性の中には観光客女性もいました。ほとんど男性と一緒でしたが。男性はもちろんほぼ観光客のみ。ということもあり、治安は本当に良いので、観光客女性には逆に安全でオススメなのかもしれません(笑)

音楽はキューバ音楽が流れていて、生演奏もあり、満喫はできました!オールドハバナの中心にあり、アクセスも抜群なので、ちょっとだけキューバのナイトクラブを覗きたい方、キューバの綺麗な女性を見たい方にはアリかもしれません。

 

<2日目>

今日こそは地元の人が集まるクラブに!と意気込み、1日目の反省を活かし、地元のバーで現地人にヒアリング。そこでオススメされた、市の中心からタクシーで10分くらいのミラマール地区にあるクラブ「Dos Gardenias」にいきました。

恐る恐る中に入ると・・・

売春婦らしき女性はいません!!!ここは現地人ばかりで、ノリノリのクラブでした。EDMは流れてません。キューバ音楽中心で、サルサ、Hip−Hop、レゲエが流れてます。

現地人ばかりですが、治安も良く、中でナンパなども行われてはいませんでした。音楽を聴きながら、モヒートを嗜む人もいれば、ダンスをしている人もいます。踊っている人と仲良くなるとダンスを教えてもらえます(笑)ここは本当に地元のクラブという感じで、楽しくて、朝までキューバ人と盛り上がりました!

 

ちなみに、ナイトクラブで気になるのは帰り時間のタクシー事情

キューバで行った二つのクラブは、いずれも遅い時間まで出口の前に沢山タクシーが停まっていましたので帰りも安心です。平日も休日も2〜3時までクラブは盛り上がっていますので、心行くまでキューバのナイトライフをお楽しみに下さい!

キューバ人はいつ働いているのだろう(笑)という疑問を持ちますが。

 

いよいよ次回はキューバ編 最終回!キューバに行く前のチェックリスト!です。

お楽しみに!