リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店に勤務しながらも、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは575点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。 2016年10月~12月の3ヶ月間は、平日は東京でサラリーマンをする傍ら毎週末海外旅行に行き、3ヶ月12回の海外旅行で5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」を達成。

【簡単に行けた!ジャマイカ#2】治安・行き方/ビザ 編

リーマントラベラーです。

今回はジャマイカの治安・行き方のリーマン的Tipsをお伝えします。

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治安

どこのガイドブックにも治安は悪いと書かれています。

 

が!!!

実際に行ってみると、決してそんなことはありませんでした!

良いとは言えませんが、人々は温かいですし、危険な目には全く遭いませんでした。ただし、人々は温かい故に、かなり話しかけてきます。アジア人は相当珍しいみたいです。話しかけながら、平気で近づいてきてカバンを触ったりする人もいるので、その辺はご注意ください。またカメラやスマホ、時計やサングラスなど、高価なものを持っていると、売ってくれないか?交換してくれないか?とやたら聞いてきますので、そちらもご注意ください。

 

そんな陽気なジャマイカですが、ホテルの人にも「夜道は必ずタクシーを使え!」と言われたので、本当に危ないところもあるのだと思います。試しに夜道を歩いてみましたが、繁華街を少し外れただけで、街灯がなく真っ暗になります。なので、夜の散歩は極力やめたほうが良いです。が、それでもクラブはおすすめなので(詳細は後日!)、クラブはタクシーを使ってでも行ってください!

 

また、どんなガイドブックにも「キングストンのトレンチタウン(ゲットー)には絶対に行くな!」と書かれています。ボブ・マーリーが小さな頃を過ごしたスラム街(ボブ・マーリーの歌のタイトルにもなってます)で、ジャマイカ一危険な地区とも言われています。ということで、万全を期すため、昼間にトレンチタウンを散策してみましたが、ここでも特に危険な目には遭いませんでした。僕を見る一部の住人の目が少し鋭かったような気がしますが、大半はフレンドリーに接してきました。至る所にボブ・マーリーの壁画があり、リスペクトが随所に感じられます良い場所でした。

 

行き方/ビザ

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ジャマイカは滞在が30日以内であれば、いかなる目的でもビザは不要です!なので、行く前に手続き等は要らないため、アメリカ行ったついでに行くのに持ってこいです!

 

飛行機に関しては、日本からジャマイカへの直行便はないので、アメリカやカナダ経由になります。

アメリカ人のリゾート地ということもあり、NY、LA、マイアミ、ダラス、シカゴ等から頻繁に便が出ています。マイアミから1時間半、NY、ダラスから3時間半で行けます!また、ジャマイカの国土は秋田県くらいのサイズなので、滞在するとしてもそんなに時間をかけなくてもOKなので、アメリカ旅行のついでに持ってこいです!


もし更に時間があれば、キューバ、バハマ、カンクンなどのカリブ海に面している地域にも直行便で行くことが可能です。

※僕は、マイアミにも行きたかったので、成田→ダラス→マイアミ→ ジャマイカ →マイアミにしました!

ちなみに、アメリカ系エアラインがたくさん飛んでいるので、スターアライアンス、ワンワールド、スカイチームなどでコードシェア便を活用して組み合わせればかなりお得にジャマイカまで行け、更にストップオーバーも活用すればついでにマイアミなどにも寄ってこれます。東松はワンワールド(JALとAmerican)の成田ージャマイカの往復チケットで、ストップオーバーを活用してマイアミにも寄ってきました。

 

豆知識↪︎ストップオーバーとは?

こちらにわかりやすくまとめてあります!

http://www.tour.ne.jp/question/answer_48.html 

 

 

今日はここまで!

次回はジャマイカ旅行のリーマン的Tips❷ 言語・お金・Wi-Fi・交通事情 編です。

 

お楽しみに!