リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店に勤務しながらも、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは505点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。 2016年10月~12月の3ヶ月間は、平日は東京でサラリーマンをする傍ら毎週末海外旅行に行き、3ヶ月12回の海外旅行で5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」を達成。

【簡単に行けた!ジャマイカ#3】言語・お金・Wi-Fi・市内の移動 編

リーマントラベラーです。

みなさん3連休はいかがお過ごしですか?

 

前回の治安などに続き、今回はジャマイカの言語・お金・Wi-Fi・市内の移動のリーマン的Tipsをお伝えします。

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言語

イギリス英語とパトワ語が使われています。ほとんど英語が通じるので、言語には困りません。

一回だけタクシーの運転手がパトワ語しか話せず、ボディランゲージで対応しましたが(笑)

 

ちなみに、レゲエ業界でよく使われる「Yah man!(ヤーマン)」が本当に多用されています。元気?とか、OK!といった意味で使われます。これを使いこなせるようになると、一瞬でジャマイカ人とも打ち解けられます。

 

お金

ジャマイカドルです。

日本円で両替できるところは無かったので、米ドルかカナダドルを持っていってください。

ちなみにモンテゴベイの観光地エリアでは米ドルも普通に使えますので、モンテゴベイだけ行く方はそんなにジャマイカドルは必要ないかも。クレジットカードも結構使えます。(VISA、MASTER、AMEX)

 

電波状況

Wi-Fiが普通に使えますので、ホテルのフリーWi-Fiか日本から持っていけるWi-Fiが問題なく利用できます。

僕は日本からWi-Fiを持って行ったので、飲食店などのFree Wi-Fi事情はチェックできませんでした。


市内の移動

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キングストンではタクシーになると思います。街でタクシーはまあまあ見かけたので、そんなに心配する必要はないと思います。

夜は治安が悪いためタクシー移動がマストになるので、行った先で帰りの時刻にタクシーが捕まるかどうかはホテルやその行き先に確認した方がいいと思います。

チャーターしても高くはないので、夜だけチャーターしてもいいかも。

 

モンテゴベイは歩いて回れるくらいの規模ですし、そこまで治安が悪いとも感じなかったので、ドクターズケーブビーチ付近や同ビーチとダウンタウンの移動くらいなら、徒歩でいいかと思います。それ以外はタクシーで!

 

 

今日はここまで!

 

次回はジャマイカ旅行のリーマン的Tips❸ 国内移動編 〜あえて長距離バス移動でキングストンからモンテゴベイに行った、4つのリーマン的理由です。

 

お楽しみに!