リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店に勤務しながらも、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは505点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。 2016年10月~12月の3ヶ月間は、平日は東京でサラリーマンをする傍ら毎週末海外旅行に行き、3ヶ月12回の海外旅行で5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」を達成。

【簡単に行けた!ジャマイカ#6】オススメ観光スポット キングストン 編

リーマントラベラーです。

今回はジャマイカ キングストンの観光地スポットのリーマン的Tipsです!
 
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ダウンタウンの街歩き

キングストン1番のオススメ観光スポット、それが黒人の熱気を一番肌で感じられるのがダウンタウンの街歩きです。生まれて初めて黒人しかいない街でそれだけで圧倒されましたが、みんな本当にエネルギッシュで活気に満ち溢れています。
 
また、サウンドシステムが街中に設置され、レゲエだけでなく、ゴスペルやヒップホップが昼間から爆音で流れています。
 
教会にもぜひ足を運んでください。涼しいので休憩がてらお邪魔したのですが、運良くゴスペルの大合唱を聞くことができました。圧巻でした。
 
ただ、街を歩いているだけで本当によく声をかけられます。フレンドリーな国民性に加えて、よっぽどアジア人が珍しいのだと思います。そして、身につけている金目のもの(カメラや携帯)を見つけると、即座に、売ってくれないか?や交換しないか?と交渉されます(笑)怖くはないのでご安心ください。(諦めが悪いですが、終始笑顔で話しかけてきます)
 

ボブ・マーリーゆかりの地巡り

キングストンにはボブ・マーリーゆかりの地がたくさんあります。ファンでもファンでなくても楽しめると思いますので、ぜひ足をお運びください!
 
ただ、どれも少し離れているので、タクシーをチャーターして一気に回ってしまうのがおすすめです。
 

1.Bob Marley Museum

ボブ・マーリー博物館。ファンにとって聖地です。昔、ボブマーリーが住んでいた家が博物館になっている。入場料必要。ガイドと一緒に何人かのグループになって回ります。

 

2.Bob Marley Statue

ボブ・マーリー像。ボブ・マーリーの葬儀が行われたナショナルスタジアムの隣にある。道端にあるため、入場料不要。本当に像しかないので、Facebook用の写真を撮るだけでOK。所要時間 約1分。
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豆知識 : 歴史的和解の地・ナショナルスタジアム

ボブ・マーリー像の隣にあるナショナルスタジアムは、ボブ・マーリーがジャマイカの政治的混乱を音楽の力で解決し、伝説となったことで有名な会場。
1978年、ジャマイカでは与党と野党の2大政党が抗争を繰り返し、内戦が勃発。そんな国が混乱していた時に、ボブ・マーリーがナショナルスタジアムに国民3万人を集めライブを開催。そのライブの中で抗争を繰り返していた2大党首をステージに呼んで音楽の力で握手をさせ、歴史的和解をさせた。
 
3.Tuff Gong Recording Studio
タフゴングレコーディングスタジオ。かつてはボブ・マーリーのスタジオで、ボブ・マーリーのあだ名から名付けました。今でもジャマイカの一流アーティストがレコーディングで使っており、2013年8月に放送された 日テレ アナザースカイ -another sky-で綾小路翔がジャマイカに行った時にレコーディングしたスタジオでもあります。
 
ここでは「スタジオとプレス工場見学ツアー」をやってます。
が、東松が行った日は休館日で外からしか見せてもらえませんでした(泣)ちなみにツアーは30分で約300円と非常に良心的みたいです。
 
4.Devon house
デヴォンハウス。ニューキングストンにあり、ジャマイカ初の黒人富豪の豪邸として一般公開されています。敷地に入るだけなら入場無料。
 
この建物の中は全く見ていないのですが、この無料エリアに何軒か飲食店などのお店があり、そこにあるアイスクリーム屋「I-Scream」がおすすめ。
一番人気はビール味のアイスクリームとのことで食べてみましたが、さっぱりして美味しいです!(アルコールは入っていないのでお子様やお酒の弱い僕でもでも食べられます!)カップとコーンがあり、150〜300円くらいです。
 
ジャマイカは暑いので、食べてる時は最高ですが、食べ終わると鬼のように喉が渇きますのでご注意ください(笑)
 
5.Usain Bolt's Tracks & Records
ウサインボルト トラックアンドレコーズ。
文字通り、あのウサインボルトが経営しているスポーツバーです!
そんなに高くは無いですが、味は普通です(笑)話題作り&お土産購入には行ってみる価値ありです。ボルトのお約束のポーズがお出迎えしてくれてます。なんなら、そこでお約束のポーズでFacebook用の写真を撮ったら、帰ってもいいと思います(笑)
 
ちなみにお土産コーナーが少しあり、僕はここでJamaica限定のhavaianasのビーチサンダルを購入しました。
 
6.Trench Town
トレンチタウン。ゲットー地区。いわゆるスラム街。ボブ・マーリーが育った街でもあり、彼の歌のタイトルにもなっています。
「 治安 」のところにも書かせてもらいましたが、どのガイドブックにも近づくなと書かれているので、本当に行かない方がいいと思います。
 
それでも行きたいなら、昼間がオススメです。明るいとそこまで危険な感じがしないのですが、決して安心はしないようにしてください。
 
 
以上になります!
次回はモンテゴベイのオススメ観光スポット編!お楽しみに!