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リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店に勤務しながらも、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは505点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。 2016年10月~12月の3ヶ月間は、平日は東京でサラリーマンをする傍ら毎週末海外旅行に行き、3ヶ月12回の海外旅行で5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」を達成。

バリ・地元のマーケットで生地を選んで、服を作ってみた。

リーマントラベラー東松です。ゴールデンウィークを活用して、インドネシア・バリ島にやってきました。初めてのバリ!ビーチにダイビングにエステもいいですが、僕は断然地元のマーケットを見て過ごす派!

ということで、1日目は地元のマーケットに行き、生地を選んで服を作ってみました。

 

まずはマーケットに向かうためにバイクをレンタル!いわゆる原付(2人乗り可能)で、4日間・保険込みで350,000インドネシアルピア(IDR、約2,800円)!安い!

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向かう先は、地元の商業の中心地・デンパサールのファブリックマーケット。観光客で賑わう繁華街・クタから20分くらい。慢性的な渋滞が発生しているバリ。ですが、原付があればスイスイっと車の脇を通り抜けられるので、渋滞知らず!超便利です!

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いい感じに日に焼けながら島を北上して、お目当てのファブリックマーケットに到着!そこにはかなりの数の生地屋さんがありました。布の扉の向こうに、1店舗ずつ生地屋さんがあります。

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とりあえず一通り見て回ります。

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カラフルな生地が並んでいます。

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この中からお気に入りの生地を2つチョイスし、仕立屋さんへGo!

偶然にもお店に居合わせた、日本語が堪能で、日本の帽子屋さんの帽子を作っているというインドネシア人の女性に、彼女が利用する仕立屋さんを紹介してもらいました。

 

彼女に紹介された仕立屋さんが女性専用というハプニングもありましたが、そこでまた別の仕立屋を紹介してもらい、なんとか到着!

ここが今回の仕立屋さん「Qweck」

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 今回はこのお店を経営しているデザイナーのTEKTRAさんにデザインを依頼することに!

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英語も通じます。デザイン+縫製作業で、1着 250,000IDR(=約2,000円)です。

ちなみに店内の奥では実際に縫製作業が行われており、そこそこ涼しい店内で5人ほどの従業員が働いていました。

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TEKTRAさんとデザインを協議の結果、今回は❶セクシーなプルオーバーの長袖シャツと❷爽やかな短パンを作ってみることに!デザインはどんな注文でも柔軟に対応してくれます!

▼シャツ用 生地 (2.5m購入、1mあたり25,000IDR=約200円)

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▼ズボン用 生地(2mで200,000IDR=約1,600円)

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デザインが決まると採寸へ!ドキドキの採寸タイム・・・!

「SIX PACK COMING SOON」と書かれたタンクトップの中身(おなか)は、今はONE PACKだということ伝えると、失笑していました(笑)

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これでオーダーは終了!

完成は二日後です!

どんなデザインの服が仕上がるのか、お楽しみに!!!!!

 

次の記事▶バリ・地元のマーケットで生地を選んで、服を作ってみた。#2 〜バリコレ2016 Summer〜


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