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リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店に勤務しながらも、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは505点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。 2016年10月~12月の3ヶ月間は、平日は東京でサラリーマンをする傍ら毎週末海外旅行に行き、3ヶ月12回の海外旅行で5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」を達成。

今行きたい国・キューバ!社畜でも行けるように弾丸プランを作ってみました。

リーマントラベラー東松です。今日は我々社畜にとっていい話。

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全社畜の方に朗報です。

地球のほぼ反対側にあり、行ってみたいけど行き方もわからない!ただ今何かと話題で、みんなが行ってみたい国・キューバ。

<リーマントラベラーが書いたキューバに行きたくなる記事はこちら>

どうせ遠いんでしょ・・・?

 

そこのあなた、損してますよ!!!

そんなキューバに死ぬほど忙しい社畜でも行けるように『モデルプラン』を組んでみました!これを読めば、どんなに忙しいあなたでもキューバに行けちゃうかもしれません!

まずは移動に何時間かかるのか知りましょう!

社畜たるもの、短い休みで旅行しなくてはならず、移動時間は極力短くしたいものです。また出発時間も重要!できれば休みが始まってすぐに移動を開始したいです。

 

ということを踏まえて、社畜の方々へのオススメのキューバ行きの航空券はこちら!

 

エア・カナダ利用!カナダ経由ハバナ行き!

<行き>

18:50東京・羽田発 → 同日17:45カナダ・トロント着

(乗り継ぎ/1時間05分)

同日18:50カナダ・トロント発 → 同日22:45キューバ・ハバナ着

Total/16時間35分

時差の関係で東京を出発した日と同日の夜にキューバに着きます。

 

<帰り>

7:00キューバ・ハバナ発 → 同日10:10カナダ・トロント

 (乗り継ぎ/3時間15分)

同日13:45カナダ・トロント発 → 翌日17:05東京・羽田着

Total/20時間05分

帰りは時差の関係で出発した日の翌日の夕方に日本に着きます。

 

これが一番スムーズに行けるプランです。このようにうまく乗り継げば、16〜20時間で日本からキューバに行くことができるのです!

 

ただし、出発が18:50羽田空港・・・残念ながら午前or深夜発で日本を出発でき、乗り継ぎ1回で、スムーズにキューバまで行ける飛行機は現在ありません。ということで、社畜の方は、旅行初日の午前中は働いてギリギリまで仕事を片付けて、午後から休みを取ってキューバに行くことをオススメします。

 

何日休みがあればキューバに行けるのか

上記を踏まえて、社畜でもキューバに行けるモデルプランを考えてみました。 

 

社畜でも取れそうな休み方 ▼

初日は午後半休+土日+2日の有給休暇 = 合計4.5日の休み

 

<モデルプラン>

Day1:13:00会社出発→(帰宅or羽田へ直行)→18:50東京・羽田発→同日22:45キューバ・ハバナ着

Day2〜Day3:フリータイム

Day4:7:00キューバ・ハバナ発

Day5:17:05東京・羽田着

 

このプランだと丸2日、フルで遊べます。

キューバで丸2日遊べるのであれば、ハバナ市内を隅から隅まで回ることが可能です!

社畜の僕が言うんだから間違いありません!僕も2日でハバナ市内を回りました!そして死ぬほど満喫できました!

 

つまり、どれだけ忙しい人でも、4.5日〜5日休めればキューバに行けちゃうんです!

 

もしも、もう少し休めるのであれば…

せっかく行くのであれば、自分の今のポジション・業務量・先輩との関係値・仕事を振れる後輩の数を考慮しながら、できるだけ休みを取ってキューバに行きたいですよね!もしも、もう少し休みが取れるなら、これだけキューバで遊べます!

 

<キューバで遊べる時間(赤字)>

Total 4.5〜5日の休みだと、丸2日

Total 5.5〜6日の休みだと、丸3日

Total 9日(土日〜土日)の休みだと、丸6日

 

【キューバで遊べる時間を求める数式】

 休みの日数 − 3 =(小数点以下は切り上げ)

 このがキューバで遊べる日数です。 

 

遊べるのが丸2日あれば、ハバナの市内観光が中心になりますが、もしも、もっと滞在できるなら・・・

 

丸3日あれば、ハバナ+バラデロのビーチまで行ってみましょう。

丸4日あれば、日帰りでカヨラルゴのビーチに行ってみるのもいいと思います。

丸6日あれば、サンティアゴ・デ・クーバにも行ってみるのはいかがでしょうか。

また9連休であれば、飛行機を変更してカナダやメキシコなどの乗り継ぎ地や、カリブ海諸国に寄り道するのも良いかもしれません。

 

ちなみに僕は丸3日のキューバ滞在でハバナの市内観光+バラデロのビーチ!短時間でもめちゃくちゃ楽しめました! 

 

・・・・・・・・

 

いかがでしたでしょうか?これが、社畜用のキューバ旅行のモデルプランです。

休みが決まれば、チケット取って、キューバへGo!夏休みがまだ取れていない・・・という人は、今からでも遅くないので、是非このプランでキューバへ行ってみてください!

 

ちなみに・・・

キューバに行ったら、社会主義国・キューバの異質な雰囲気に触れて、また必ず海外旅行に行きたくなると思うので、次の旅行の根回しのためにも、職場の仲間へのお土産は忘れずに!

 

過去のキューバの記事はこちら▼