リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店に勤務しながらも、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは575点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。 2016年10月~12月の3ヶ月間は、平日は東京でサラリーマンをする傍ら毎週末海外旅行に行き、3ヶ月12回の海外旅行で5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」を達成。

ホンコンドリーム #0 〜4人の女神との出会い〜

リーマントラベラー東松です。

9/17(土) 香港にて、普通のサラリーマンである僕が奇跡的に掴んだホンコンドリーム。

<前回までのおさらい>

第1話 ホンコンドリーム 〜普通のサラリーマンに起きた奇跡の物語〜 

第2話 ホンコンドリーム #2 〜2週間で夢は現実に、そして僕は佐々木希に〜

今日はその奇跡を起こすキッカケとなった、あの「女神」との出会いの日のお話。エピソード0。

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僕の女神である、インターコンチネンタル香港の山口さんと初めてお会いしたのは、撮影の前日・9/16(金)の夜。山口さんと香港在住の日本人のご友人(女神の友人ですので、女神になりますね)が集まるディナーに参加させていただきました。

 

場所は、なんと・・・インターコンチネンタル香港の中にある高級中華・欣圖軒(ヤントーヒン)ここは香港ミシュランガイド2016で2つ星を獲得している名店中の名店です。そんなところになぜ普通のサラリーマンの僕が参加できたかというと、実はここにも奇跡が。

僕が香港に到着した9/16(金)は欣圖軒(ヤントーヒン)の期間限定メニューお披露目の日。そのため元々女神達のディナーが欣圖軒でセッティングされていました。そんな日と僕の香港到着日が奇跡的に重なったため、女神達のディナーにご招待いただきました。

 

インターコンチネンタル香港に到着。ちょうど2週間前、泣く泣くその場を後にしたホテルにいよいよ入ります。今回ばかりは、さすがの僕も「リーマントラベラーTシャツ」ではなく、スーツで参加。いつも日本を出た後、お荷物になっていたスーツが、やっと役に立ちました。

ドアマンに怪しまれることなく扉をくぐり抜け、いざ、お店へ。

< お詫び >

普通のブログならここで、ここぞとばかりにミシュラン2つ星の名店「欣圖軒(ヤントーヒン)」のお店までの道順・外観・スタッフの対応などを紹介するのでしょうが、これから山口さん達・4人の女神と初めてお会いする僕には写真を撮る余裕なんて毛頭なく、食事が出てくるまで何も撮っていません(笑)

ですので、当分は文字だけで当ブログをお楽しみ下さい。

 

お店の受付で名前を伝えると、山口さん登場。神との対面ということで、手汗が尋常でないくらい出ていたのはここだけの話。女神でありながらも、とても気さくな雰囲気の方で、一安心。ただ神によって噴出した手汗を、神の前で拭くことはあってはならない気がして、他の女神達との対面前に必死に乾かします。

 

そして店内へ。僕の前に現れた4人の女神。

普通のサラリーマンの僕が女神達を紹介するのは甚だ僭越ではございますが、神と僕しかいない状況ですので、今回僕が紹介させていただきます。

 

女神① インターコンチネンタル香港の山口さん

僕のブログで知らない人はいない、有名女神。僕のホンコンドリームを叶えさせて下さったお方。僕のブログを見つけてくださり、即座にご連絡いただき、迅速な神対応をしてくださったエネルギッシュでホスピタリティ溢れすぎている女神。インターコンチネンタル香港の偉い方だったというのはここだけの話・・・。

 

女神② 香港在住ジャーナリストの甲斐さん

僕の人生を変えた本・anan『魅惑の香港』特集のライター&コーディネーターをされていたという、実は僕が香港に行くキッカケを作ってくださっていた女神。(anan P30〜香港新発見、P92~ホテル物語の下にガッツリ女神のお名前が出ています…)ブログでも香港情報を発信されており、旅中も女神に大変お世話になりました。香港行かれる方は、女神ブログは要チェックです。

女神ブログ▶︎香港ときどきマカオ – 香港在住ジャーナリスト甲斐美也子による最新情報

 

女神③ 香港経済新聞の木邨さん

香港のビジネスやカルチャーニュースを配信している香港経済新聞の編集長 兼 女神。編集長と女神を兼任する傍ら、実は会社経営もされていたりと、マルチでパワフルな活躍をされています。

女神新聞▶︎香港経済新聞 - 香港のビジネス&カルチャーニュース

 

女神④ 香港で大人気タレントのりえさん

香港のTVで日本紹介番組にレギュラー出演しており、日本が大好きである香港人にとって大人気の女神。雑誌のカバーガール等も務める。香港人にとっては本物の女神でもあるため、僕の言動には注意が必要。

女神Facebook▶︎http://www.facebook.com/japanavirie

女神ブログ▶︎ジャパナビりえ的香港TV道 

 

そして、4人の女神たちに囲まれて、念願の集合写真。

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(左から、木邨さん、りえさん、黒光りさん、山口さん、甲斐さん) 

 

数年前だったら合コンしかしていなかったフライデーナイトに、こんな素敵女神たちとのディナー。山口さん、本当にありがとうございます。

 

僕が佐々木希ちゃんになりきった経緯や女神たちのオススメ香港情報を聞いていたら、あっという間に3時間が経過!女神たちとのディナーはあっという間に終わりました。

 

最後になりましたが、ミシュラン2つ星中華で女神たちがどんなものを食しているのか気になる方もいらっしゃると思うので、僕の手汗がひいて、カメラのボタンを滑らず押せるようになってから撮った食事の写真を幾つか載せておきます!とはいえ、9/23(金)までの期間限定ですが(笑)

 

●干し貝柱〆の帆立 香りの一品

帆立も超美味しいのですが、それより何より気になる写真奥の昆布。しゃぶり続けても無くなるまでに2〜3日はかかるな・・・と勝手に焦っていると、女神から天の声が。「これはお土産ですよ」

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●蟹爪と蟹子入り燕の巣のスープ

生まれて初めて食べる燕の巣。燕の巣は燕のよだれと聞いて、一瞬血の気が引きましたが、食べてみると・・・美味。コラーゲンたっぷりなので、プリップリのお肌になって、また黒光りが増すことでしょう。

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●紫サツマイモとタロイモのプリン

見た目も可愛いタロイモのプリン。タロイモプリン部分だけなら、10杯はいけます。

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●陳皮プーアール茶

極めつけは最後に出てくる陳皮プーアール茶。陳皮とはオレンジの皮を干して作った漢方薬の原材料。欣圖軒(ヤントーヒン)では5年以上干した陳皮を使っており、それは香港だと欣圖軒でしか飲めない一杯。ちなみにこれは期間限定ではないようです。f:id:tomatsu1024:20160920010648j:image

 

どれもめちゃくちゃ美味しかったので、おそらくミシュラン2つ星を獲得したレギュラーメニュー達は失神するほど美味しいんだと思います。そっちの方が気になるので、社畜になる勢いで働いて稼いで、次回はさらっと欣圖軒(ヤントーヒン)を予約できる男になって香港に帰ってくることをここに誓います。

平成28年9月21日 リーマントラベラー東松

 

最後、神の前で選手宣誓する形になりましたが、本当に感動ディナーでした!山口さん、素敵女神達とのディナーにまでお誘いいただき、ありがとうございました。これが、ホンコンドリームを叶えてくれた女神・山口さんと僕の出会いのお話です。

 

 

ちなみに、山口さんに加えて、木邨さんとりえさんにも、翌日の撮影に同行していただき、お手伝いいただきました。女神を代表して、りえさんとのパシャパシャシーン。顔が浮かれてますね。すいません。

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次回、いよいよ完結編 ▶︎ ホンコンドリーム #3 〜女神からの最高の贈り物〜