リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店に勤務しながらも、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは575点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。 2016年10月~12月の3ヶ月間は、平日は東京でサラリーマンをする傍ら毎週末海外旅行に行き、3ヶ月12回の海外旅行で5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」を達成。

イランのサタデーナイト(実質マンデーナイト)

リーマントラベラー東松です。

 

首都テヘランにて、大学の部活の先輩・北村さんの紹介で、イラン人Hamedと会うことに。そしてHamedにイラン人的サタデーナイトの過ごし方を教えてもらいました!

ただ、イランは木金が会社が休みのため、Hamedと会う土曜日は日本でいう月曜日(笑)と言いつつも、Hamedには日本のサタデーナイトにあたる「イランの木曜日の夜」のHamedの過ごし方を教えて欲しいとお願いしました!

▼優しいHamed

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Hamedとは仕事終わりの16:30に合流。イランでは16:00くらいには仕事は終わるそうです。イラン人の休日の夜の過ごし方を教えるよ!と言って車で向かった先は、

なんと公園(笑)

ただ、そこには草木が生えて緑がありました。

イランは草木があまり育たない乾燥した大地です。それ故、公園ではわざわざスプリンクラーで徹底的に管理して、緑を保っているようです。そんな乾燥した大地で緑を感じられる公園というのは市民の憩いの場であり、誇りの場なのだそう。なので、休みの日は公園に集まり、夜遅くまでピクニックをしたり、お喋りをして過ごすんだそうです。

▼無料の卓球台もある公園

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確かに僕が行ったのは平日の18時で、日も沈んでるのにも関わらず、お喋りする人、散歩をする人、食事をする人、シーシャ(水タバコ)を吸う人…たくさんの人に出会いました。

▼園内は火気厳禁らしく、駐車場でシーシャを吸ってました。

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ちなみにHamedに、みんなは休日の夜を誰と過ごすの?と聞いたら、「もちろん家族だよ」と即答。イランでは非常に家族を大切にするんだそうです。

平日の夜だってそう。16時すぎに仕事を終えたらそのまま帰宅。そしたら家族の時間を大事にし、その日あったことを家族とお喋りしながら、20時頃からディナーをもちろん家族ととります。(ちなみにイラン人のディナーは遅めです。その上オイリー!だから太っている人は多いみたいです)

▼イラン式ケバブ!白いものはヨーグルトです。食事中に食べるので、甘くないです。

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ちなみにイランはイスラム教の国で宗教的にアルコールが飲めないため、街ではアルコールは販売していません。友達と外で食事するときは終わったら何してるの?と聞いたら、そんなときは食後はお茶を楽しみながら夜遅くまで語り合うそうです。ま、実際には飲めるところもあるとかないとか、ないとかあるとか。

 

ちなみに、もっと若い世代(20代前半)も家族と過ごしてるの?と聞いたら、若い世代は集まってパーティなどもしているようです。ただし、クラブみたいなところはテヘランにはありません!なので会場は自宅。場所が自宅なのをいいことに、そこではいろんなことが行われているみたいです(笑)若さゆえに(笑)

 

もちろんHamedの過ごし方じゃない人もたくさんいると思いますが、Hamedのようなイラン人の過ごし方も体感して知ることができ、知らないことだらけでめちゃくちゃ刺激的なサタデーナイトでした!(変態的な趣味ですみません笑)

 

Hamed、本当にありがとう!

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イランがどんな国だったかは、帰国後改めてまとめます!