リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店に勤務しながらも、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは505点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。 2016年10月~12月の3ヶ月間は、平日は東京でサラリーマンをする傍ら毎週末海外旅行に行き、3ヶ月12回の海外旅行で5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」を達成。

衝撃的!未知の国・サウジアラビアの〇〇事情

観光では入国不可能な国・サウジアラビア。

そんな未知の国を旅して気になったことをまとめました。宗教のこと、国王のこと、普段の生活、街の雰囲気・・・衝撃の連続でした。ちなみに僕が行った都市は、聖地メッカへの玄関口でサウジ第2の都市・ジッダ(Jeddah)です。

 

■外国人観光客の服装事情

イスラム教でなくても男性はタンクトップ・短パンはNG。女性はアバヤ着用です。現地の男性は真っ白の伝統衣装を着ている人もいますが、必ず着ているというわけではなく、Tシャツ長ズボンの人もたくさん見かけます。また、普通に生活している分には男性は短パンを履いてもいいらしく、サッカー観戦では短パンの男性も多く見かけました。(ショッピングセンターに入るときなどは必ず長ズボンに履き替える必要があるそうです)しかし女性は必ずアバヤ着用です。

ちなみにイスラム教の女性と会話することは普通にできます。イチャイチャすることはNGです。

 

 

■イスラム教事情

聖地・メッカがあるサウジアラビアは中東の中でも特にイスラム教の戒律を遵守する国。生活と宗教が一体化しています。

 

 

■女性のショッピング事情

アバヤ屋さん、ヘジャブ屋さんなどに行ってきました!お店は男性も入れるみたいです。

 

 

■国王の愛され事情

 

 

■王室の財力事情

 

 

■テレビ事情

 

 

■携帯事情

ちなみにみんな持っている携帯はスマホでガラケーは見かけませんでした。

 

 

■トイレ事情

ちなみにどこの男性用トイレも個室だけで、小便器は見かけませんでした。便座は洋式と和式タイプが混在しています。

 

 

■サラリーマンの家事情

 

 

■レストラン事情

 

 

■ビーチ事情

砂漠のイメージが強いサウジアラビアですが、美しい海にも面しています。紅海は本当に透き通っていてダイビングにオススメだそうです。

 

 

■世界遺産の街「ジッダ旧市街」の雰囲気

 

 

■新都市の開発事情

 

 

■高速鉄道の建設事情

 

 

■サッカー観戦事情

#日本対サウジ裏実況 でもまとめましたが、その中でも特に印象的だったものを抜粋しました。

試合の現地の裏側レポートはコチラです。

 

 

■サウジ人が決して忘れないニシムラさん事情

 

 

■入国前のビザ事情

 

 

こんな衝撃の連続の街・サウジアラビア。しかし、実は超親日の国で、サウジアラビア人は日本人を本当に歓迎してくれました。とてもフレンドリーで優しく、危険な思いは全くしませんでした。歓迎されすぎた結果、あの新聞掲載に至ったのだと思います(笑)

 

今回はサッカー観戦がメインでバタバタの旅でしたが、そんな短時間の滞在でも予想外のことが起こりすぎて、サウジアラビアのことがをもっともっと知りたいと思える旅でした。近々観光ビザがおりるようになるという話もありますので、次回はゆっくりサウジアラビアを旅したいと思います。

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