リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文|1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店で働くかたわら、週末で世界中を旅する『リーマントラベラー』。日本にいる時はトランジット期間。社会人3年目以降、6年間で54か国111都市に渡航。TOEICは575点につき、海外ではもっぱらボディーランゲージ。2016年、3ヶ月間、毎週末海外旅行に行き、5大陸18か国を制覇し「働きながら世界一周」を達成。日本にいる時はトランジット期間。社会人3年目以降、6年間で54か国111都市に渡航。TOEICは575点につき、海外ではもっぱらボディーランゲージ。201

【簡単に行けた!シエラレオネ④】帰りの空港で注意すべき3つのこと

平均寿命が世界最低の50.1歳で、エボラ出血熱の流行地(現在は終息)で、1991年から2002年までダイヤモンドをめぐった内戦が行われ、それがレオナルド・ディカプリオ主演の「ブラッド・ダイヤモンド」で映画化もした国、 西アフリカ・シエラレオネ。地球の歩き方も未発行の国です。

 

シエラレオネの入国までの方法を前回までの記事でまとめましたが、今回は出国時の注意点をまとめたいと思います!

 

<簡単に行けた!シエラレオネ>

①ビザ ②入国 ③空港から市内への移動 ④帰りの空港で注意すべきこと(今回)

2017年12月のシエラレオネの旅の話

 

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市内までから空港までボート移動なので注意!

前回の記事でもまとめましたが、シエラレオネの空の玄関・ルンギ国際空港と首都・フリータウンが入り江で隔てられています。それ故にタクシーなどで空港へ向かう事はできません!帰りも行きと同様、ボートなどを使って移動しないといけません。ですので、それを想定して旅程を組む事をおすすめします。

 

僕は帰りの飛行機が朝8時発。朝イチ移動は不安だったので前日にフリータウンを出発し入り江を渡っておいて、空港近くのホテルに宿泊しました。その結果、謎の儀式に出くわすというラッキーなハプニングもありました(笑)

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航空券が手書きかも!?

生まれて初めて手書きの航空券をもらいました・・・初めてもらうと、さすがに焦ります(笑)席は自由席なので、早めに乗り込みましょう!

 

空港では賄賂に注意・・・

 

空港では、空港の職員の方に呼び止められるたびに賄賂を要求されました。さすがに疲弊しました・・・。強い気持ちを持って断りましょう。

 

ちなみに英語が話せない僕の賄賂の対処法はこんな感じです。

 

 

最後の最後でドッと疲れる旅でしたが、未知の国・シエラレオネは簡単に行けちゃいまいた!是非機会があれば、僕のブログを参考にしていただき、未知の国・シエラレオネへ!!!

 

<簡単に行けた!シエラレオネ>

①ビザ ②入国 ③空港から市内への移動 ④帰りの空港で注意すべき3つのこと(今回)

 2017年12月のシエラレオネの旅の話