リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店に勤務しながらも、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは575点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。 2016年10月~12月の3ヶ月間は、平日は東京でサラリーマンをする傍ら毎週末海外旅行に行き、3ヶ月12回の海外旅行で5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」を達成。

【保存版】海外旅行の航空券のおすすめ検索・予約・購入方法 [ リーマントラベル研究所 #1 ]

会社員の旅行(=リーマントラベル)について共有し、助け合い、そして僕らの旅をもっと快適にするリーマントラベラーたちのオンラインサロン「リーマントラベル研究所(会員数 252人)」では、日々、旅行のおすすめ情報、テクニック、裏ワザ、お得情報などを共有して、研究しています。使えるテクニックがどんどん出てくるので、日々の研究成果は、このブログでも紹介していこうと思います。週1でレポートをアップ予定です。<参加希望者は直接ご連絡ください!>

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第1回 海外旅行の航空券のおすすめの検索・予約・購入方法

リーマントラベル研究所の研究成果報告、記念すべき第1回は「海外旅行の航空券のおすすめの検索・予約・購入方法」についてです。みんなどのような方法を使っているのでしょうか。

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1.海外旅行の航空券購入までの流れ

まずは海外旅行に行く日程・場所を決めます。最終決定には航空券の値段も大きく影響すると思うので、少なくとも日程がざっくりと決まった段階から航空券の値段を調べます。値段を調べるだけなら、スカイスキャナーなどのWebの航空券検索・比較サービスで全く問題ありません。ここで値段感を調べて、最終的な目的地を決定します。もしかしたら調べているうちに別の旅先が見つかったりするかもしれません。いつも検索するだけでワクワクしちゃいます。

行く日程・場所が決まったら、いよいよ航空券を購入です。

2.個人手配か旅行代理店手配か

<個人手配を利用するパターン>

ツアーで行く場合を除いては、わざわざ旅行代理店に足を運ぶ必要はありません。基本的には航空券の購入もスカイスキャナーなどのWebの航空券検索・比較サービス利用、して個人手配です!格安航空券を販売するWebサイトが乱立している今、Webで検索すれば基本的に底値で購入可能。浮いたお金は旅の資金に回しましょう。

ちなみに一年に数回旅行に行く研究員たちは、使いやすさなどでよく使うサイトを決めて、そこをベースに使うことが多いみたい(僕の場合はスカイスキャナー)です。しかし、少しでも航空券の値段を下げたいというのはみんな同じ。そこで行き先・日程が決まったら、念のため別のサイトも検索して掘り出し物がないかもチェックします。同じ航空券でもたまにサイト独自のセールなどで安くなっていたりするので、最低でも2〜3個は別のサイトを検索し、最安のサイトで予約するようにしてますね!あとたまに航空会社の公式HPの値段が最安値の時もあるので、それも要チェックですね。別のサイトで検索して、偶然掘り出し物を見つけた時の満足感と言ったらハンパありません(笑)

 

<旅行代理店を利用するパターン> 

ただし、目的地が複数ある時は旅行代理店での手配の方が便利だったりします。僕が2017年末にアフリカへ旅行した際は8カ国に渡航したため、手配数が多く、かつ、海外発券の航空券も混ざっていたので、かなり面倒だったことから、旅程を決める段階からH.I.S.に相談しました。

最初は店舗へ行き、要望を伝えてざっくりと行程を決めたら、あとはメールのやりとりだけで購入までいけちゃいます。決済もオンライン決済なので便利。発券後のスケジュール変更(前日まで)の連絡ももらえますし、その際の代案も提案してくれます。ビザの有無も教えてもらえます。(僕はリマインドもしてもらえました)その上、手数料はどれだけ手配する航空券が増えても1回の旅行で1万円。(僕は13回飛行機に乗ったのに手数料は総額1万円!)

短期旅行で+1万円はもったいないですが、長期の旅行で考えると、煩わしい発券作業も全てお願いできるので超便利だと思います!

 

3.よく利用する航空券検索・予約・購入Webサイト

リーマントラベラー達に聞いた、よく利用する航空券購入Webサイトはコチラです!基本的にはどこも格安航空券販売Webサイトの横断検索のため、極端に値段が変わることはありません。ですのでいろいろ使ってみて、一番使いやすいものをメインで使うのが良いでしょう。そして他のものは行く日程が決まったら航空券の費用を比較するように使うのが良いと思います!

ちなみに、サイトによっては飛行機の座席指定が購入画面で出来ないので、その場合はE-チケット発行後に航空会社のHPで座席指定しましょう。

 

それではリーマントラベル研究所の研究員御用達のサービスを紹介します。

 

スカイスキャナー

僕は基本的にスカイスキャナーを使っています。複数サイトを横断して検索してくれます!忙しい会社員は航空券を決める際に一番重要になるのは「時間」だと思いますが、時間の設定を簡単にイジれるので、僕は重宝しています。一度使うとやめられません。

また、画面上部にある言語等を変更できるところから国の選択を変えれば海外発券のチケットも入手できます。そちらの方が安い場合もあるので調べてみるのも良いかと思います!ちなみに国を日本以外にしても言語と通貨は日本の設定のままで大丈夫です。

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ただし、検索して一番安く出てくるサイトが本当に一番安いか怪しい時があります。検索後は別のサイトに移動して予約することになるのですが、検索時に出た料金とは別で手数料がかかったりして後から値段が上がったりすることもあるので、検索で出てきたサイトは何個か覗いてから決めるようにしています。

▶︎スカイスキャナー ※日本語対応

 

Google Flight

Google FlightはGoolgle検索とも連動しているので、調べるのが超便利。個人的には使いやすさ的にはスカイスキャナーの方が上なので、結局スカイスキャナーを使うことが多いですが、Google Flightでもチェックします。

▶︎Google Flight ※日本語対応

 

Expedia

日本でもおなじみのExpediaはフライトだけでなく、航空券+ホテルのセットで調べると、よりお得な料金プランが出てくることがあります。メジャーな観光地に行く時は便利ですね。同様の使い方で、DeNAトラベルなども利用することが多いです。

▶︎エクスペディア ※日本語対応

 

KAYAK

研究員の体験談で、LCCやローカルの航空会社が豊富に掲載されているという噂の検索サイト・KAYAK。現地の移動で飛行機を利用する時に使ってみたいと思います。

▶︎KAYAK ※日本語対応

 

Rome2rio

こちらも研究員からの報告で、検索サイト・Rome2rioは飛行機だけじゃなくてバスや電車などでの移動費・時間・ルートも分かるようです。これは便利!

▶︎Rome2rio ※日本語なし

 

C-Trip

中国に行く時、中国から旅行する時におすすめのサイト、C-Trip。航空券だけでなく、ホテルや高鉄(中国の新幹線)もでき、なんと日本語版アプリ、そして日本語対応コールセンターもあります。

▶︎Ctrip ※日本語対応

 

航空会社のHP

ここに意外にも最安値航空券が眠っていたりすることもあるので、こまめにチェックしましょう。また、検索サイトでは出てこないタイプの航空券(キューバのクバーナ航空など)もあるので、航空会社のHPのチェックは意外と効果的です。

▶︎クバーナ航空 ※日本語対応

 

4.航空券購入の際の注意点

最後にもう一度航空券購入の際の注意点を記載しておきます。

 

・同じ航空券でも値段が変わることがあるので、航空会社の公式HPも含め、複数のサイトをチェック。

・メジャーでない空港の場合は、以下のサイトで就航便を調べてから検索します。就航しているのに検索サイトで出てこない場合は、別の方法で検索します。

・サイトによっては座席指定が購入画面で出来ないので、その場合はE-チケット発行後に航空会社のHPで座席指定する。

 

 

いかがでしたでしょうか?是非こちらの情報を参考に、快適なトラベルライフを!

 

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