リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店に勤務しながらも、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは575点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。 2016年10月~12月の3ヶ月間は、平日は東京でサラリーマンをする傍ら毎週末海外旅行に行き、3ヶ月12回の海外旅行で5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」を達成。

【#あえてのハワイ まとめ】 結論は 「襟を正せる島、ハワイ」

今年のゴールデンウィークは、「#あえてのハワイ」ということで、42カ国90都市目にして、初めてハワイに行ったリーマントラベラー。ここまでみんながハワイに行く理由が知りたくて、ハワイ渡航を決めました。

その #あえてのハワイ の感想をまとめました。

 

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■ハワイは「旅」をするところではない。

ホノルルに着いて、ハワイの空気を吸ったら、1日目にして気が付きました。

ここは「旅」をするところではないと。

肩肘を張って行っても、ハワイの魅力には気付かないと思いました。だってそこは、いつも張ってる肩肘の力を抜くところだから。だから、「旅」しに行っちゃダメ!「旅」をしたいなら、圧倒的に別の国へ行った方が良いと思います。

だけど、「旅」好きな僕でも、また来たいと思わせたのがハワイでした。

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■とはいえ、海外

日本語も通じるところも多いし、治安も良い。子供連れでも楽しめる。

だったら日本でもいいのでは?

と言われそうだけど、でも、やっぱりそこは海外。日本では見られないものがあって、日本では食べられないものがある。そして、日本語が通じるところも多いと言いつつも、日本語が通じないところがほとんどなので、英語が苦手な僕にはちょっと言語的な不安が残る。やっぱりそれがいいじゃない。だから"非日常”が、そこにはある。それは日本では決して感じられないもの。そしてそれがリフレッシュするためのカギ。

 

ちなみに僕が一番印象に残ったことは、ご飯が美味しい!ということ。ハワイに行き尽くした先輩や友人にオススメされたお店を中心にまわったのだけど、何食べても本当に美味しい!ローカルな料理から、創作料理、イタリアン、そしてベトナム料理まで。美味しい空気を吸って、美味しいご飯を食べられるのだから、そのコンボを体感しに行くだけでも行ってもいいところ。

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■"ハワイだから" できたこと

ハワイに行くと、日本だとなかなかできないことが不思議と簡単にできます。

 

・早起きする

・朝食を食べる

・ジョギングや筋トレをする

・のんびり過ごす

・料理を作る

・街の匂いをかぐ

・ゆっくり空気を吸う

・優しくなる

・笑顔になる

 

恐るべし、ハワイ。

そして、その生活がいま日本でも継続できています。朝早起きしてジムに行くとか、ゆっくり空気を吸ってゆったりと生活するとか、まさかの継続中。

恐るべし、ハワイ効果。

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■結論

僕にとってのハワイ。それは、

 

「襟を正せる島、ハワイ」

 

日々の激務で疲れ切った心と体をリフレッシュできるのはもちろん、乱れきった生活を人間らしい生活に戻してくれて、その上、心と体のメンテナンスまでしてくれる。そんな島でした。

 

 

だからこそ、ハワイは、暮らすように旅するのが正解。「ハワイに来たから」と言って肩肘張って楽しむのではなく、肩肘張らずにいつも通りの生活をハワイでするだけ、ハワイは十分楽しめる。むしろ、僕はその方がハワイを楽しめると、僕は思いました。

 

#あえてのハワイ 、リピート確定です。

 

毎回ハワイというよりは、

ここぞ、という時に。

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