坂道だらけのリスボンの街に、突然すっと立ち上がる鉄製の細長い建物。これはサンタ・ジュスタの"エレベーター"。
街の低地と高地をつなぐ移動手段として造られたものですが、完成はなんと1902年。100年以上前から、今も現役で街を支えているとは驚きです🫢
しかもこのエレベーター、ただの交通インフラではありません。設計したのは、エッフェル塔を手がけたエッフェルの弟子。機能美と装飾美が同居した、まさに“鉄の建築”。
下から見上げても、上から街を見下ろしても絵になる。リスボンという街の地形と歴史が、そのまま形になった建物です!
※なお、僕が行った日はこのエレベーターはお休みだったので、僕は頑張って坂道を上り下りして、エレベーターを上からも下からも見ました😂





