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リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店に勤務しながらも、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは505点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。 2016年10月~12月の3ヶ月間は、平日は東京でサラリーマンをする傍ら毎週末海外旅行に行き、3ヶ月12回の海外旅行で5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」を達成。

バリ・地元のお宅のセレモニー(儀式)に飛び入り参加してみた。

 リーマントラベラー東松です。バリ島3日目は、僕の友人が散歩中に出会った人に誘われて、地元のお宅のセレモニー(儀式)に参加してみました。

 

セレモニーとは6ヶ月に一度行われる儀式で、近所に住む家族・親戚が集まって神様に祈りを捧げる定例行事です。バリはバリ・ヒンドゥーと呼ばれる、ヒンドゥー教と仏教と土着の宗教が混ざったバリ独自の宗教で、セレモニーはそのバリ・ヒンドゥーの儀式の一環のようです。

 

まずは散歩中に出会った人に言われた時間(13時)にセレモニーが行われるというお宅にお邪魔しました。

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でかい!!レギャン通りというバリの観光の中心の道沿いにあるのにも関わらず、かなり大きなお宅です。住むスペースの他に、お寺のようなお祈りをする施設まであります。緊張してきました。

 

セレモニーに参加する前に、まずはバリ・ヒンドゥーの正装に着替えます。バリ・ヒンドゥーは儀式の時は、サロン(腰巻き)とウダン(頭に巻くもの)を着用します。前日にマーケットで買ってきたので、それを着付けてもらいます。

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これでバリの正装の完成です!

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続きまして、お祈りを捧げます。

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基本は聞いているだけなのですが、途中で僕らも参加するパートが!

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①頭に水をかけてもらいます。

②筆のようなもので吸い取った壺の水をもらうので、それを右手を上にして両手を重ねて受け、3回飲みます。

③そのあとにもう一回水をもらうので、それは自分の頭にかけます。

④最後にお米をもらうので、それをおでこと喉に貼って、完了です!

 

これ以外にも自分のウダン(頭に巻くもの)の後ろにお花を挿すパートもあります。

いずれも周りの人が優しく教えてくれて、すぐにマスターできました!

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バリの人たちは本当に優しい!

今回いろいろ教えてくれたのはこの方々!!!

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

 

最後に、お供え物のフルーツをたくさんご馳走になって、セレモニーは1時間くらいで終わりました!

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と思ったら、

 

「夜に盛大なセレモニーがあるよ」

 

!!!

 

盛大なセレモニー!?

これは見るしかありません!

 

そのセレモニーは隣のお寺で開催されるようで、夜にまた戻ってくることにしました。

 

続く!