リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店に勤務しながらも、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは575点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。 2016年10月~12月の3ヶ月間は、平日は東京でサラリーマンをする傍ら毎週末海外旅行に行き、3ヶ月12回の海外旅行で5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」を達成。

僕が旅に行き続ける理由

リーマントラベラー東松です。

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今回は僕が旅に行き続ける理由

 

僕が旅に行き続ける理由

 

「旅」=「Jump」、僕はそう思っています。

 

僕が旅に行くのは、日本では出来ないJumpが出来るから。そのために僕は旅に行き続けています。だから、旅のお気に入りの写真はいつもJumpだったんだと、今になって気がつきました。

 

「旅」=「Jump」

旅によって、3つのJumpが出来ると僕は思っています。

 

1つ目。旅の目的地に着いた瞬間、まず感じるのは解放感。

狭い島国・日本という社会に縛られた自分を解き放つことが出来る。誰も自分のことを知らない社会で伸び伸びと生きることが出来る。その解放感こそが、Jump。

 

2つ目。旅の中で感じる、非日常。そして、ワクワク感。

でもそのワクワク感って、「非日常を感じていること」が根源ではなくて、非日常の中で「知らないこと」を「知る」、「出来ないこと」が「出来るようになる」という、「自分の成長に対する期待」が根源だと、僕は思う。

旅は知らないこと、出来ないことがたくさん。そう、子供になったのと同じ。だからこそ、子どもの時のように爆発的に成長するし、それに対して物凄くワクワクする。その成長こそが、Jump。

 

3つ目。旅を通じて、知らないことを知り、出来ないことが出来るようになることで成長する。特に海外旅行では、自分とは全く違う生き方、考え方の人達、文化に四六時中 触れ続けるため、自分の生き方、考え方にも影響を与える。

すると、自分の中での選択肢が増える。生き方、考え方の選択肢。

ということは、同時に決断をしないといけなくなる。「今のままの生き方」をするのか、海外に行って知った「新しい生き方」をするのか。

どっちを選んでも正解だと思う。

ただ、その「決断をすること」こそが、Jumpだと思う。

今の日本は、生き方の決断をする機会がない。大学進学、新卒採用、年功序列、終身雇用。生き方の決断をせずに生きることができる仕組みが出来上がっている。その中で、決断の機会を持てるのだから。

 

僕はこの3つのJumpを求めている。自分自身の成長になると信じて。

 

だから僕は、旅に出るんだ。

 

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