リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店に勤務しながらも、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは575点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。 2016年10月~12月の3ヶ月間は、平日は東京でサラリーマンをする傍ら毎週末海外旅行に行き、3ヶ月12回の海外旅行で5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」を達成。

島の名は、南丫島。 〜絶対読めない、欧米人に大人気の香港オススメ離島〜

リーマントラベラー東松です。今回は君の名・・・ではなく、島の名の話。

 

突然ですが、香港にあるこの島の名前、読めますか?

 

南丫島

 

みなみわいじま?

 

いいえ、違います。

南丫島と書いて・・・ラマ島です。

 

絶対に読めません。「南」の要素が見事に消し去られています。「」は英語の「Y」ではなく漢字です。もはや当て字じゃないでしょうか。ちなみに英語表記は「Lamma Island」です。

 

 

今回の香港旅で、日本人にまだあまり知られていない観光地がないか調べていたところ、女神たち(女神たちの詳細はコチラのオススメの中で「離島」というのが出てきました。その中でもオススメということで、行ってみたのがここ南丫島(以下、ラマ島)ですが、この島、僕の今までの香港の常識を覆したとんでもない島でした。

 

さて、ここでクエスチョン。

 

Q.欧米人に人気リゾートのラマ島。この島で出来ることは、次のうちどれ?

 

1.ビーチで日焼け(及び 海水浴やBBQ)

2.マイナスイオンを浴びながらハイキング

3.とれたての海鮮料理を漁港でいただく

 

正解は・・・

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1〜3、全部出来るんです!それも全てオススメ!

 

香港で日焼け?(海水浴?)

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香港でハイキング?

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香港でとれたての海鮮料理?

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香港にそんなイメージあったでしょうか。香港っぽくない香港を体感できる島・ラマ島。そんなラマ島は、香港の常にバタバタしている中心地とは全く異なり、スローライフな島です。欧米人に人気があるのもうなずけます。

 

とはいえ、香港に旅行で行かれる方は滞在が3〜4日の方が多いと思います。となると気になるのが、距離。行くのに2〜3時間かかるとなると、短期滞在だとちょっと行きにくいですよね・・・。

そんなことはありません!実はこの島、香港の中心である中環のフェリー乗り場から、

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わずか30分で行けるんです!

なので、もちろん日帰り可能!半日の滞在でも十分楽しめます!それも欧米人に人気の理由の一つです。どこにあるかというと、香港の主要観光エリアが載っている地図が下記(「香港」の文字があるところが中環あたりです)だとすると、

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その南西位置する離島です。

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ね、近いでしょ?というか、まさかこんなところに観光地があるとは思わず、今まではこの縮尺で香港の地図を見たことがありませんでした(笑)

 

 

最後に改めて、欧米人から絶大な人気を誇るリゾート地・ラマ島の魅力をまとめると、

 

①香港っぽくない香港を体感できる

②日焼け(or海水浴)やハイキングができる

③とれたての海鮮が食べられる

④中環からフェリーで30分なので、日帰りも可能

⑤スローライフを過ごすのにはピッタリ

 

こんな意外な魅力の詰まったラマ島。ちょっとラマ島に行ってみたくなりませんか?

 

そんな素敵な離島・ラマ島にもっと行ってみたくなるように、次回はアクティビティを詳しく紹介したいと思います!お楽しみに!

 

<次の記事☞ラマ島のアクティビティ>

島の名は、南丫島。#2 〜香港ラマ島でスローライフ!離島のオススメアクティビティ〜