リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店に勤務しながらも、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは575点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。 2016年10月~12月の3ヶ月間は、平日は東京でサラリーマンをする傍ら毎週末海外旅行に行き、3ヶ月12回の海外旅行で5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」を達成。

17日間アフリカ横断旅の前半戦・西アフリカ編 ハイライト①

2018年のフライト初めはエチオピア航空。元日早々、ベナンからエチオピアを経由してケニア・ナイロビに移動しました!

アフリカ横断旅も10日が経過。ここで前半戦の西アフリカ編を2回に分けて振り返ってみたいと思います。今回は日本出国からガーナまで!

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【Day0】
12/22 日本

・仕事後、家に帰って荷物を準備。そして正装であるスーツに着替えて羽田空港へ(笑)人生で一番長い17日間の休みの始まり。カタールのドーハを経由してまずはモロッコを目指します。

【Day1】
12/23 モロッコ・カサブランカ(0泊)

・9時間の乗り継ぎ時間を利用し観光しました。

・海沿いにある美しいモスクに感動。子供たちと奇跡のリートラジャンプしてきました。

【Day2-5】
12/24-27 シエラレオネ・フリータウン(3泊)

・世界一平均寿命が低い国で、治安も悪く、かつてはエボラ出血熱の流行地でした。またダイヤモンドが採れることで内戦が起きていました。その模様はレオナルド・ディカプリオ主演の「ブラッド・ダイヤモンド」で映画化もされています。そんな国、シエラレオネ。国旗はファミリーマートに似ています。

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・1日目はクリスマスイブでしたが、街にクリスマス感は全くありません。クリスマスツリーは有料の公園の中に光るだけのものが一つあっただけ。

・ちなみにバイクタクシーのことはオカダと言うらしい。

・2日目はクリスマス!祝日ということもあり、街の市場は人でいっぱい。いろんな人から荷物を気をつけろと言われました。ここでは鶏は足を縛られて売られていて、みんなそれを買って袋に入れて帰ります。たまにぶつかる人の袋から鶏の顔が出ているので注意。


・3日目、500年続くと言われるシエラレオネの伝統行事に偶然出くわしました。そしてそのまま参加(笑)熊や鹿などの動物の仮面と毛皮を纏った人を先頭に、人々は踊りながら駆け足で街を移動。(詳細はコチラ

 


・帰りの空港で6人の空港職員から賄賂を要求されました。

・搭乗券が手書きで、その上自由席。初めての体験で焦ります。


【Day5-6】
12/27-28 ガーナ・アクラ(1泊)

・シエラレオネと比べると、高層ビルとまでは呼べないですが中層ビルもたくさん建っていて、街も綺麗なところが多いです。近くてもこんなに違うのかと愕然。

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・街の台所マコラ市場へ。鶏はちゃんと捌かれて売られていました。なんか安心。チョコレートは外国製のものが売られているだけで、本場のガーナチョコレートは売られていませんでした。

 

・一泊だけだったこともあり、久々にドミトリー宿泊。女性4人に男性2人の相部屋。ドキドキする。しかし僕が部屋に戻った頃にはもう一人の男性(おっさん)以外、女性たちは全員爆睡(笑)その上、僕のベッドがクーラー直撃。真夜中に凍えて目覚めるも、クーラーを止めようと思ってもリモコンの所在が分からず朝まで我慢。その結果…風邪をひきました(笑)

・実は体調最悪な旅がその後も3日ほど続いていたリーマントラベラー(笑)マラリア用に持っていた体温計を別の用途で使うことになるとは思っていませんでした。ちなみに熱はありませんでした。(※今回の旅の持ち物はコチラ

 

そんなこんなで体調不良のままガーナからコートジボワール、そしてベナンへ移動します。果たしてリーマントラベラーは旅行を楽しめるだけの元気を取り戻す事ができるのか…?

 

この2カ国は次回!お楽しみに!

 

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