リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店に勤務しながらも、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは505点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。 2016年10月~12月の3ヶ月間は、平日は東京でサラリーマンをする傍ら毎週末海外旅行に行き、3ヶ月12回の海外旅行で5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」を達成。

リーマントラベラーが食した香港飯 2(全部食べると、本当に太ります)

リーマントラベラー東松です。

前回もそこそこ好評だった、「リーマントラベラーが食した香港飯!

9/16(金)〜19(月)の香港旅行でも一人で香港飯を食べ続けてきました。今回も、その中でも美味しかったリーマントラベラーのオススメのお店を紹介します!

そして、今回の旅でも案の定、調子に乗って食べ過ぎたリーマントラベラー。果たして、僕は何kg太ったのでしょうか?

(答えは最後に発表!)

 

飲茶

〇蓮香樓 リンヒョウラウ(中環)

昔ながらのワゴン式飲茶!最初に食器をお茶で洗います。朝から晩までやっていて、日曜は早朝から満席です。

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ワゴン式飲茶の場合、手元にメニューはありません。どう頼むかって?

▼日曜朝7時でこの賑わい・・・。

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次々にワゴンで食事が運ばれてくるので、食べたいものが来たら取ってください!中身が分からないので、見せてもらいましょう!見ている時に写真を撮っていると、即座に蓋を閉じられその場を立ち去られているので、うまいことタイミングを見て写真を撮ってください。

▼蒸し器ごとに入っている料理が違うので逐一チェックが必要です。

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どの料理も美味しいのでオススメなのですが、意外なものでオススメが「馬拉糕(マーライコウ)」という蒸しパン。優しい甘さで、日本の黒糖蒸しパンほどは甘くなく、美味しいです。おばあちゃんが「マァ〜ライコォ〜」と言いながら大きな蒸し器で運んでくるので是非食べてみてください。

▼「マァ〜ライコォ〜」

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お粥・麺

〇威記粥店 ワイケイチョッティム(中環)

FRaU 2015年9月号の表紙のお店で、滝沢秀明がお粥を食べていたところ。

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オススメは五目粥。お粥って味しなくない?そんなあなたでも楽しめるよう、しっかりとした味が付いていて、具材も入っています。中にはピーナッツまで入っていて、それが意外とアクセントになっていて美味。

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途中で醤油を足して味をチェンジすることも可能ですが、味をチェンジしなくても大丈夫なくらいのお味です。

せっかくなら揚げパンも注文して、お粥に付けながら食べてみてください!かなり合います!意外でしょ?

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その他中華料理

〇欣圖軒 ヤントーヒン(尖沙咀)

インターコンチネンタル香港内にある、あのミシュランガイド2つ星の広東料理レストラン。あの女神・山口さんとの出会いの場所でもあります。

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僕が行った日は偶然にも日本人シェフとのコラボメニューのお披露目の日でコラボメニューしかなかったのですが、それでもめちゃくちゃ美味しかったので、普通のメニューを食べたら死ぬほど美味しいのだと思います!これは、次回、貯金をしてから行くことにします。

▼4人の女神たち(詳しくは☞ホンコンドリーム #0 〜4人の女神との出会い〜 

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なお、当然ドレスコードがあります。ジャケット・ネクタイはマストではありませんが、短パン・ビーサンなどはNGですのでご注意ください。

 

〇蛇王芬 シーウォンファン(中環)

ここは、ななななんと、蛇料理専門店。「蛇羹(蛇スープ)」や「水蛇粥(蛇粥)」が食べられます・・・。

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何を血迷ったか、一人旅なのに罰ゲーム感覚で来てしまい、自ら、蛇羹(蛇スープ)を注文。

▼スープの中にある白い細いものが蛇肉

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果たしてそのお味は・・・!?

 

意外とまつげが長いリーマントラベラー。

スープ自体は生姜の味が強く出ていて、蛇の味(?)はせず、普通に美味しくいただけました(笑)蛇肉は、見た目もそうですが、歯ごたえなども鶏肉と同じです。ですので、万が一罰ゲーム等で食べることになったら、「これは鶏肉、これは鶏肉」とおまじないを唱えながら食べてください。ただ、店内に生きてる蛇がいなかったから食べられたものの、もし蛇がいたらNGだったかも。蛇は近くの蛇専門市場から仕入れているようです。

 

〇徳興火鍋海鮮酒家 ダッヒン(尖東)

火鍋!香港に16年住んでいるおじさんにオススメ火鍋に連れて行ってもらいました。

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結婚式が行われることもある広々とした店内。そこで火鍋を食べます。

席にメニューがあるので、具材は好きなものを注文。

▼いろいろな薬味を組み合わせて自分オリジナルのタレを作ります。(これも注文が必要です)ネギ、ニンニク、唐辛子、ラー油など。ちなみに一番手前の緑色のものは、僕の天敵・パクチー

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▼肉や野菜などを注文して、一気に鍋の中へGO!

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特に印象に残った具材は、この謎の丸いもの。味があるわけでもないし、栄養価もなさそうだし、何なら食べる意味すら感じないもの。日本料理でいう「麩」的な位置付けのものですね。スープを吸い込むと縮んで沈んでいきます。なのに絶妙な歯ごたえがあってクセになります。

▼この後沈んでいきます。

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ちなみに、ビールはバケツで冷やされながら出されます。必要以上に入れてきますが、栓を開けなければ金額は加算されないシステムのようです。時たまテーブルに来る、ビールの売り子のような女性の甘い誘惑に惑わされないで!

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ちなみに、香港のお鍋のシメは「出前一丁」

定番なんだそうです。これがまた美味しい!辛いスープが、終盤はある程度マイルドになっていて、それを吸収した乾麺が絶妙に美味しい。これは別腹です。

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〇祥興記上海生煎包 チョンヘイゲイションホイサンジンパオ(尖沙咀)

ミシュランガイド2016ストリートフードにも選ばれたお店。

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注文は右手の通路を入ってスグのところ。anan「魅惑の香港」特集でも紹介されており、ananによると、1日3,000個売り上げる上海式「点心」のお店。1つ買うと4つの点心が入っており、お店の外のカウンターで食べられます。

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点心の中には肉汁が詰まっていて、食べる時に注意しないとかなり勢い良く吹き出します。それくらいジューシーで美味!是非近くまで通りかかったら、食べてみてください。

 

余談ですが、このお店に着いた時点で、僕はこの日7軒目。だいぶお腹がいっぱいだったので、通りすがりのカップル(もちろん初対面 笑)に手伝っていただき完食。

ただ、この後、このカップルに悲劇が・・・。

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アツアツなのを見せつけるかの如く「あ~ん」と彼女が彼氏に食べさせていたら、まさかの、たっぷりすぎる肉汁が大爆発!!!大変なことになりました(汗)

▼奇跡の瞬間をとらえた一枚

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今回はここまで!

調子に乗って食べ過ぎた結果、オススメがありすぎて、ここまででだいぶ記事が長くなってしまったので、今回紹介できなかったスイーツ・カフェ・中華以外・バーは、次回「リーマントラベラーが食した香港飯3」でまとめます!そこで体重が何kgになったかも発表!

お楽しみに!

 

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リートラ香港飯3はコチラ