リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店に勤務しながらも、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは575点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。 2016年10月~12月の3ヶ月間は、平日は東京でサラリーマンをする傍ら毎週末海外旅行に行き、3ヶ月12回の海外旅行で5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」を達成。

サプールに会いにコンゴへ! 〜移動に24時間かけてでも、僕が今会いたい人達 "サプール(Sapeur)"〜

リーマントラベラー東松です。

 

日本を出国して24時間!やって来ました、アフリカ中部の国・コンゴ共和国

日本と同じくらいの面積で、人口は420万人。首都はブラザヴィルで、元々フランス領だったことから公用語はフランス語です。まだまだ手つかずの自然が残る、日本人には全く馴染みのない国。ちなみにお隣にはコンゴ民主共和国(旧ザイール)という別のコンゴもあります。

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日本からは、まず16時間半かけてエチオピアの首都アディスアベバへ。(成田-アディスアベバはエチオピア航空の香港経由の直行便が飛んでいます。香港で一度着陸し乗客と燃油だけチャージします)そこで飛行機を乗り継ぎ、更に6時間かけてコンゴ共和国の首都ブラザヴィルへ。乗り継ぎ時間を含め、Total 24時間のフライトです・・・。

 

今回、何をしにわざわざアフリカのコンゴ共和国まで来たかと言うと、会ってみたい人がいるのです。それは、


"サプール(Sapeur)"


サプールは、コンゴ共和国&コンゴ民主共和国でサップ(SAPE)と呼ばれるファッションを楽しむ「世界一おしゃれな紳士集団」です。


▼サプールについてのまとめはコチラ。こんなカッコイイ人たちがアフリカにいるなんて信じられますか?

彼らが大事にしていることは「武器を捨て、エレガントに生きる」という生き方。カッコ良すぎません?

 

そんな彼らの生き方に憧れて、彼らに会ってみたいと思ったリーマントラベラー。

「だったら、会いに行けばいいんじゃね?」

と思い、コンゴまで来ちゃいました! f:id:tomatsu1024:20161120060959j:image

しかし、とりあえず来たものの、勿論コンゴにはサプールの知り合いはいません!それどころか知り合いすら一人もいません(笑)加えて、まさかの、旅のバイブル「地球の歩き方」が発行されていない国のため、前情報が全くありません。更に更に、モバイルWi-Fiのレンタルも対象外地域だったため、ホテルのWi-Fiと己の勘のみが頼りです。

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まずはホテルにチェックインして地元の人にヒアリング。

ホテルの人やタクシーの運転手、街行く人にサプールについて聞いてみたものの、全然情報がありません。その上、フランス語しか話せない人が多く、そもそも会話が成立しません・・・。

 

これはマズイ!!!

 

一旦部屋に戻り、日本から持ってきたサプールの写真集をもう一度チェック。ざっと読み返してみると、どうやらサプールはブラザヴィル郊外の「バコンゴ(Bacongo)」という地区に集まっているようです。

 

ということで思い切って、サプールの聖地と呼ばれるバコンゴ地区へ突撃訪問することに!サプールに見つけてもらいやすいように、サプールに扮して出かけてみました。

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・・・明らかに浮いているリーマントラベラー(笑)

 

続く!!!

 

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