リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店に勤務しながらも、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは575点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。 2016年10月~12月の3ヶ月間は、平日は東京でサラリーマンをする傍ら毎週末海外旅行に行き、3ヶ月12回の海外旅行で5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」を達成。

17日間アフリカ横断旅の前半戦・西アフリカ編 ハイライト②

ハイライト①はコチラ

 

17日間アフリカ横断旅の前半戦・西アフリカ編。前回に引き続き、その振り返りをしてみたいと思います。

 

ガーナでまさかの風邪をひいてしまったリーマントラベラー。しかしフライトの都合上、旅程は変えられません(笑)体調最悪のまま旅は続きます。今回はコートジボワール、そして年越しをしたベナン!ベナンの年越しではまたしてもハプニングが…!?

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【Day6-7】
12/28-29 コートジボワール・アビジャン(1泊)

・ガーナ同様、中層ビルがたくさん建っています。この旅で初めて空港でバーガーキングを見ました。ちなみにマックもスタバもケンタッキーもまだ一度も見ていません。

・街で一番大きな教会のセントポール大聖堂へ。巨大なステンドグラスにアフリカらしい絵が描かれています。

・そんな教会の中に入ると、まさかの結婚式が!そのまま式に参列することに(笑)新郎新婦を祝福。しかしあまりにも神父の話が長かったので途中退席しました(笑)


・街の台所アドジャメ市場へ。鶏が市場の道のど真ん中で売られています。みんな足を掴んで持って帰るので、気をつけないと歩いてる時に鶏とぶつかります。

・体調が良くなる気配がないので早めにホテルに戻り就寝。翌日ベナンへ。


【Day7-10】12/29-1/1
ベナン・コトヌー 他(3泊)

・西アフリカ旅の最後はベナンへ。ここで年越しします。初日は体調不良でほとんどをホテルで過ごしました(笑)が、それにより完全復活!!!

・2日目は現地で日本語学校を見学。石田さんという日本人の方が現地で運営されています。ベナン人の生徒も呼んでくださり、久々に日本語で会話しました。

・奴隷達が自由を求めて建設した水上都市ガンビエへ。水上の上にいくつもの村があり、学校や病院、教会やモスク、そしてホテルまであります。ボートで見学。


・ボートの発着場には市場が。鶏は檻に入れられて売られていて、みんな足を掴んで持って帰ります。ちなみに違う市場では子猫も檻に入れられて売られていました。

・夜は石田さんに誘われて、地元でも有名なアーティスト・ゲデンゲ兄弟のライブへ。ちなみにアーティスト・ゲデンゲ兄弟は5人組で全員兄弟ですが、実際のゲデンゲ兄弟は141人いるとのこと(笑)一夫多妻制の国ならではの家族構成です。

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・3日目の大晦日はベナン発祥の宗教であるブードゥー教の聖地ウィダへ。ここはかつて奴隷が西洋に送られる時に使われた港町で、街の至る所に奴隷貿易にまつわるモニュメントが残されています。写真は奴隷たちがアフリカから出国するときに通った「帰らずの門」

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・ウィダの街のお兄さんと気がついたら仲良くなったので、ブードゥー教のKuritoという儀式に参加させてもらうことに。謎の衣装を着た司祭にお祓いを受ける。これで2018年は飛躍間違いなしです。


・しかし最後にお清めのお酒を振る舞われます。流石に断れず45度のウォッカのショットを飲んだ結果…ホテルに帰る頃に東松撃沈!(このガタイでお酒飲めません!)帰りのタクシーは一度も起きることなく爆睡(笑)その後もホテルで体力回復に努めます。

・そして年越し。まさかの酔いが覚めずホテルの部屋で過ごしましました(笑)ベナンの年越しは年越し直前くらいからずっと爆竹が鳴り響きます。しかし光は見えないのでさながら銃撃戦のよう。そんな感じで飛躍間違いないはずの僕の2018年がホテルのベッドの上で始まりました(笑)

 

以上、前半戦・西アフリカ編のハイライトでした!

 

年越しはまさかの展開でしたが、シエラレオネとベナンで地元の伝統行事に参加できるという奇跡が起き、現地の暮らしをたくさん知れた前半戦でした!それぞれの国の旅の詳細は帰国後改めてまとめます。

 

ここから旅も後半戦!2018年はケニアからスタート!帰国は1/8(月・祝)です!

 

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