リーマントラベラー 〜働きながら世界一周〜

東松 寛文(とうまつ ひろふみ)1987年岐阜県生まれ。平日は広告代理店に勤務しながらも、週末に世界中を旅しているサラリーマン。TOEICは575点につき、海外での会話は専らボディランゲージ。 2016年10月~12月の3ヶ月間は、平日は東京でサラリーマンをする傍ら毎週末海外旅行に行き、3ヶ月12回の海外旅行で5大陸18カ国を制覇し、「働きながら世界一周」を達成。

【簡単に行けた!イラン#4】イランに行った後はESTAでアメリカ入国不可!それでもアメリカに入国する方法

最近、イラン入国後のアメリカへの入国についての問い合わせが多かったので、まとめました。僕は簡単にできる手続きをして、イラン渡航後も数回アメリカへ旅行しています!

 

<簡単に行けた!イラン>

アライバルビザ申請方法 ②Wi-Fi事情 ③交通事情・空港から市内の移動 ④イラン渡航後にアメリカへ入国する方法(今回はコチラ)

 番外編リーマントラベラーのイラン旅(動画)/TIMELINE

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イランはイメージと違って、本当は治安もよくて、人も優しくて、フォトジェニックなスポットもたくさんある国。そんな国だからこそみんなに行って欲しいのですが、イランに渡航するにあたって一番ネックとなるのが、

 

イラン入国歴があると、アメリカ入国の際にビザが必要になる。

=ESTAで入国が出来なくなる。

 

と言うアメリカの入国ルール。イラン入国歴があると本当にアメリカに入れません。さらに厄介なのがアメリカは入国せずトランジットするだけでもESTAが必要!ですので、アメリカでトランジットして中南米に行く際も、イランの渡航歴があるとESTAではトランジットさせてもらえません。また、アメリカに興味なくても親友がハワイやグアムで結婚式することになったらアメリカへの入国も必要になってきます・・・。

(アメリカは同様の入国ルールが、イラン以外にもイラク、リビア、ソマリア、スーダン、シリア、イエメンの入国歴がある場合も適用されます)

参考)イラン、イラク、スーダン、シリアへの渡航歴がある場合はアメリカビザが必要に

 

しかし、毎年アメリカに行っている僕としては、アメリカはこれからも行きたい国。でもイランにも行きたい・・・。

 

ということで僕はどちらの夢も叶えるため、イラン渡航前にアメリカ大使館へ行って観光ビザを取得してきました!

 

結論から申し上げると、なんと、簡単にアメリカの観光ビザが取得できました!

 

アメリカビザはなんとなく審査が厳しいイメージがあったのですが、観光ビザは簡単に取れてしまいました。それも、アメリカ大使館でのビザ申請は最後に「面接」という超関門があるのですが、これもビビッていたのですが、実際に行ってみると窓口での簡単な受け答えで、それも会話がまさかの日本語!その時のやりとりはこんな感じです。とりあえず一旦正直に受け答えしてみました。

 

<アメリカ大使館でのビザの面接>

(透明の板を挟んで窓口で)

 

大使館職員「コンニチハ。あなたは何故アメリカの観光ビザが必要ですか?」

 

リートラ「イランにこれから渡航するので、その前にビザが欲しいです!ください!プリーズ!イエス!」

 

大使館職員「オッケー!!!」

 

と、イランにはまだ渡航していない状況だったのにも関わらず、かつ、理由も正直に「イランに行くから!」って言ったのですが、こんなにも簡単にアメリカビザが取れてしまいました!英語が話せなくても本当に大丈夫です!

 

こんなにアメリカの観光ビザが簡単に取れるので、是非イランはみんなに行って欲しいと思いいます!アラビアではなくペルシア文化という独自の文化が昔から続いているイラン。たまにアメリカとやりやっちゃうイラン。イスラム教の国なのにちょっとゆるい感じのイラン。そんなイランだからこそ、きっとイランでしか得られないものがたくさんあるはず。それを是非自分の目で見て欲しいと思います!

 

是非今度の休暇はイランへ!!!

 

<簡単に行けた!イラン>

アライバルビザ申請方法 ②Wi-Fi事情 ③交通事情・空港から市内の移動 ④イラン渡航後にアメリカへ入国する方法(今回はコチラ)

番外編リーマントラベラーのイラン旅(動画)/TIMELINE